トレーニングに関する「よくある勘違い」8選

トレーニングについて調べていると、
本当にいろんな情報が出てきます。
ただその中には、
「なんとなく正しそう」
「昔からそう言われている」
だけで信じられている勘違いも少なくありません。
今回は、パーソナルトレーニングの現場で
実際によく聞く“勘違い”を8つまとめました。
勘違い① 筋トレは毎日やらないと意味がない
頑張り屋さんほどハマりがちです。
筋肉は
トレーニング → 回復 → 成長
この流れで強くなります。
毎日ハードにやると回復が追いつかず、
逆に成長しにくくなることも。
回数よりも、
刺激と休養のバランスが大切です。
勘違い② 重たい重量を扱わないと筋肉はつかない
重さは大事ですが、すべてではありません。
フォームが崩れたまま重さを上げても、
狙った筋肉に効かず、ケガの原因になることもあります。
今の自分に合った負荷で、
正しく使えているかのほうがずっと重要です。
勘違い③ 筋肉痛がない=効いていない
筋肉痛が出ないと不安になりますよね。
でも筋肉痛は、
「普段と違う刺激」に対する反応の一つ。
慣れてくると、
筋肉痛がなくてもちゃんと刺激は入っています。
痛みよりも、
動きや扱える負荷が成長しているかを見るほうが大切です。
勘違い④ パーソナルの日だけ頑張ればいい
パーソナルトレーニングは、
一番強い刺激を入れる大切な時間です。
ただ、それだけで完結させてしまうと、
刺激の頻度が足りなくなることもあります。
パーソナルでしっかり刺激を入れ、
それ以外の日は軽く体を動かす。
この組み合わせが、結果を出している人に多いパターンです。
勘違い⑤ きつい=効果がある
汗をかいて、息が上がって、
「今日は効いた感じがする」。
でも、きつさと効果はイコールではありません。
大切なのは、
どの筋肉に、狙い通り刺激が入ったか。
必要以上にきつくするより、
正しく動けているかどうかが重要です。
勘違い⑥ 家トレは効果がない
「家でやっても意味ないですよね?」
これも本当によく聞きます。
確かに、ジムほどの負荷はかけにくいです。
でも家トレの役割は、追い込むことではありません。
- 筋肉に刺激を思い出させる
- 動く習慣を切らさない
- 回復を促す
この使い方ができると、
パーソナルの効果をしっかり底上げしてくれます。
勘違い⑦ 回数をたくさんやるほど効果がある
「とりあえず回数多めで」
これもありがちです。
回数そのものより大事なのは、
最後の数回がちゃんときついか、
そして
狙った筋肉を意識できているか。
数をこなすより、
質の高い動きのほうが体は反応します。
勘違い⑧ 年齢を重ねると筋肉はつかない
「もう年齢的に無理ですよね」
これは本当によく聞きます。
確かに回復スピードは落ちます。
でも、筋肉がつかなくなるわけではありません。
年齢に合わせて
強度・頻度・回復を調整すれば、
何歳からでも体は変わります。
正しく知るだけで、トレーニングは楽になります
トレーニングは、
気合や根性だけで続けるものではありません。
正しい考え方を知って、
自分に合ったやり方を選ぶこと。
それだけで、結果は大きく変わります。
**GRANDSTONE(グランドストーン)**では、
こうした「よくある勘違い」を一つずつ整理しながら、
目的や生活に合わせたパーソナルトレーニングを行っています。
グランドストーン神戸三宮、神戸元町・芦屋神戸エリアで
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